HGBF ガンダムEz-SR 製作記①|頭部交換とEz8パーツでミキシング

HG

HGBF ガンダムEz-SRの製作を始めました。今回は手持ちの別キットのパーツを組み合わせながら、自分好みに変更していきます。

まずは全体のシルエットを決めるため、頭部、足まわり、バックパックを変更。あわせてビームサーベルラックやナイフの取り付け、脚部の肉抜き穴埋めも進めました。

ガンダムEz-SRをミキシング

現在の全体像です。Ez-SRをベースに各部を組み替え、仮組みでバランスを確認しています。まだ工作途中なので、今回はここまでに手を加えた部分を紹介します。

別キットの頭部や足まわりを組み合わせたHGBF ガンダムEz-SRの仮組み正面
現在のEz-SR。各部に別キットのパーツを組み合わせています。

ブルーディスティニー1号機の漫画版頭部を使用

頭部には、HGUC ブルーディスティニー1号機“EXAM”に付属する『ザ・ブルー・ディスティニー』版の頭部を使用しました。いわゆる漫画版頭部です。

ブルーの頭部に変えると、Ez-SRとはまた違った印象になります。斜めから見ると、頭部と胸まわりの組み合わせも分かりやすいです。

ブルーディスティニー1号機の漫画版頭部を使用したEz-SRの斜め前
頭部にはブルーディスティニー1号機の漫画版頭部を使用。

バーザムのバルカンを流用

頭部のバルカン部分には、バーザムのパーツを流用しています。頭部交換に加えて、この部分も別キットのパーツを組み合わせました。

足まわりとバックパックはEz8から

足まわりとバックパックには、ガンダムEz8のパーツを使用しました。複数キットのパーツを合わせながら、全体のシルエットを調整しているところです。

ガンダムEz8のバックパックと足まわりを使用したEz-SRの仮組み背面
背面。バックパックにはEz8のパーツを使用しています。

ナイフを追加

ナイフを本体側へ取り付けられるように工作しました。写真のマスキングテープは、取り付け位置を確認するための仮止めです。

Ez-SRのナイフ取り付け位置をマスキングテープで仮止めして確認しているアップ
ナイフの取り付け位置を仮止めして確認。

ビームサーベルラックを改造

ビームサーベルラック周辺にも手を加えました。脚部まわりのアップで、現在の状態を確認していきます。

Ez-SRのビームサーベルラックと脚部周辺の工作途中アップ
ビームサーベルラックと脚部周辺。まだ工作途中の状態です。

脚部の肉抜き穴を処理

脚部パーツの肉抜き穴も埋めています。塗装前の下準備として、こうした部分の処理を進めました。

今回はここまで

今回は漫画版ブルーディスティニー1号機の頭部に変更し、バーザムのバルカンとEz8の足まわり・バックパックを組み合わせました。

ナイフの取り付け、ビームサーベルラックの改造、脚部の肉抜き穴埋めも進めています。まだ工作途中ですが、全体の形が見えてきました。引き続き工作を進めていきます。

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